ポスト安倍は安全保障に精通した人物を

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ポスト安倍をめぐって、自民党の山崎元副総裁は、アメリカと中国の対立が激しくなる中、安全保障に精通した人物が担うべきだという考えを示した。

自民党の山崎元副総裁は29日、東京都内で講演し「いまや米中の間では、新冷戦と呼ばれるような事態が生じている。日本の外交は、これを防ぐリーダーシップを発揮すべき時が来ている」と述べた。

そのうえで「小泉元総理大臣と話したが、小泉氏は『来年の総裁選挙では、岸田政務調査会長か石破元幹事長のどちらかになるのは間違いない』という言い方をした。私は、安全保障が分かる人がならなければならないと思う」と述べ、ポスト安倍は、安全保障に精通した人物が担うべきだという考えを示した。

一方、新たなミサイル防衛体制の在り方をめぐって「日本は専守防衛に徹してきた。基地を攻撃する能力を、日本の防衛能力に加えることには反対だ」と述べた。

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