検察庁法の改正案 “野党連携で廃案を”ーネットの反応ー

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検察庁法の改正案について、立憲民主党の安住国会対策委員長は、採決は先送りされたものの、検察官の定年延長を可能にする規定は撤回されず継続審議になっているとして、野党側で連携して廃案を目指す考えを強調した。

検察庁法の改正案について政府・与党は、国家公務員の定年を段階的に65歳に引き上げるための法案とともに今の国会での成立を見送り、秋にも想定される臨時国会で成立を目指す方針。

これについて立憲民主党の安住国会対策委員長は、会派の代議士会で「採決は見送られたが、法案を取り下げたわけではない。自民党は、また秋に成立に向けて強行してくる可能性がある」と述べました。そのうえで「インターネット上でも、国家公務員法や地方公務員法と違って、検察庁法の改正案は廃案にせよという大きな動きが出てきた。野党として廃案にするよう運動していきたい」と述べ、野党側で連携して廃案を目指す考えを強調した。

また、国民民主党の原口国会対策委員長は「何よりも勝利の主役は国民だ。声を上げ、民主主義に参加してもらったことが採決の見送りにつながった。これで安心することなく、さらなる戦いをしていきたい」と述べた。

ネットの反応

ネットの反応、ネトウヨ、右翼、保守寄り

・ 立憲民主党、共産党は労働者の味方じゃないんだね。国家公務員の定年延長のための法改正が遅れれば、民間への努力義務化なども難しくなる。 今回の浅知恵シナリオを誰が書いたのか知らないが、おそらく世の多くのサラリーマンの苦悩などまったく分からない者の仕業だろう。
検察庁法改正に抗議しますって書いた著名人の方々、法案の成立が流れたのに何一つ言及して無いのって… ①本当に理解してたのではなく乗っかっただけだった ②国家公務員法改正も流れて自治労が怒プン 何でだろう?さっぱりわからない。
検察庁法改正に抗議しますって書いた著名人の方々、法案の成立が流れたのに何一つ言及して無いのって… ①本当に理解してたのではなく乗っかっただけだった ②国家公務員法改正も流れて自治労が怒プン 何でだろう?さっぱりわからない。
検察庁法切り離しタグが全く盛り上がってないところを見ると、最初の祭りに乗っかった人、法の中身に全く関心ない人が多かったんじゃろなあ…。
・ 小泉今日子、検察庁法改正案の成立見送りに「小さな石をたくさん投げたら山が少し動いた」 → 「勉強して、読んで、見て、考えた」。そして沈黙を破ったと思ったら、ポエムツイート!穴があったら入って出て来れないレベルの赤っ恥w
・ 公務員定年を65歳に延長! (野田政権時代) ↓ 安倍政権下で推し進める (検察庁法改正+国家公務員法セット) ↓ ハッシュタグで阻止しよう!(立憲他) ※水増しツイートばれる ↓ 国会でセットで見送り ↓ 「え?待って!」と自治労の願いを潰した立憲が焦る 予想だにしない展開w

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ネットの反応、パヨク、左翼、リベラル寄り

・ 安倍政権において「見送り」というのは換言すれば「ほとぼりが冷めたら採決する」という意味です。水道民営化法も「見送り」されてから舌の根も乾かぬうちに採決強行されました。相手はペテン師なので必ず廃案へと追い込まなければなりません。
・ 検察庁法改正案を廃案にする一番確実な方法は、黒川氏の定年延長を無効にすることだと思います。 世論によって、黒川氏が本来のルールに従って退官したら、もう改正案は出せないでしょう。黒川氏が違法状態で検察に残っていることを絶対に許してはいけません。
・ アベノマスクは届かない。10万円は振り込まれない。倒産が相次ぎ失業者が増え、それでも不要不急の外出は控えろと言う。その最中に不要不急の法案を無理矢理通そうとしたからみんな舐めるなと怒ったんだ。そして強行採決は避けられたが、解決したわけではない。
・検察庁法問題は首相には不要不急どころか、緊急事態なのだ。廃案に追い込まれたら最後、起訴される恐れがあるので、なりふり構わず強行採決に踏み切る。そのせいで支持率が落ちても自分さえ無事に逃げ切れさえすればいいと思っていそうなあの男を見限る潮時じゃないかな、自公維新議員の皆さん。
・ 検察庁法問題は首相には不要不急どころか、緊急事態なのだ。廃案に追い込まれたら最後、起訴される恐れがあるので、なりふり構わず強行採決に踏み切る。そのせいで支持率が落ちても自分さえ無事に逃げ切れさえすればいいと思っていそうなあの男を見限る潮時じゃないかな、自公維新議員の皆さん。
・ 検察庁法改正案 今国会見送り” 安倍首相 「国民の皆さまからの様々なご批判に答えていくことが大切なんだろう。中身について丁寧な説明が必要なんだろう。国民の皆さまのご理解をいただきながら進めてゆく」 こらこら、進めていくんじゃない。廃案だよ、廃案!!
・ 堀田力元検事 「これほど多くの方が問題点を理解したのは近年稀なことだと思う。政府としては『役職定年延長』部分の廃案しかないと思う。(法解釈は)どうみてもおかしい行政措置であり、閣議決定で好きに定年を伸ばせることはあってはならない。黒川氏は『受けない』と表明してほしい」
・ NHKニュースで首相会見を見たけど、終始「検察庁法改正案」ではなく「公務員制度の改革」を断念したと対象をすり替えて話していて、こいつ本当に・・という感じだった。今回反対されたのは公務員の定年引き上げとかではなく、政府が検察幹部の定年を意図的に3年延長できてしまうことなのに。

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